決して、日本ハムのせいでは、ありません。
2勝目をあげました。これで、札幌に帰ってきます。
先週まで、札幌は、どこへいっても紅葉でした。
なかなか、時間はとれませんが、いつかちゃんとかけるときを期待して、
下見がてら、マイブックスケッチ。

北大理学部の蔦【マイブック】
ともみ先生も描いていたなあ。レンガの建物が、赤の蔦に覆われてそれは見事でした。

ファクトリーの蔦【マイブック】
こっちはnori-zoが描いていた、ファクトリーの蔦。
赤や黄色や緑が、混じって最高にきれい。
カラーでお見せできないのが残念です ←色塗れ!

北大銀杏並木【マイブック】
北大の銀杏並木も終わりかけ。地面は一面の黄色です。
風が吹くと、頭の上から銀杏が落ちてきました。
右上の黄色いのは、その破片。ちょっと匂う。
落葉の季節には、落ち葉が落ちて、とっても気持ちがいい。
アウトドアに、はまっていたときは、そんなことを考えていたなぁ。
ほんとは、広葉樹の落ち葉ってたいへんなんだよ。すごい量。
でも、ここ知事公館は、とっても落ち葉も手入れされている。
なんてったって、北海道で一番えらい人の住処ですから…

知事公館 2009 秋(白い石)【FABRIANO F4(230x305mm)】
今日は雪になる予報がでてるけど、先週は、まだ暖かかった。
久しぶりに出かけた知事公館は、紅葉まっただなか。
それでも、あまり時間は取れそうもないので、今回はF4.
紅葉よりも、木の枝ぶりが面白くてそっちに夢中になりました。
結局、お昼休みx3回です。
毎日、毎日、落ち葉が落ちて、見る見る風景が変わっていきます。
本当の紅葉の旬は、ほんの一時のようです。
白い石は、知事公館にオブジェとしておかれている大きな石です。
大きな犬を連れた人が、来たので、鉛筆で、丸くスペースを書いて
後で登場させてもらうことにします。
家に帰って人と犬をいれました。慎重に描きすぎたら、漫画っぽくなっちゃいました。
まあ、今回は、そんな感じの絵ってことで。
いつも、行っている場所であっても、建物の中ばかりで、その外になにがあるか
しらない場合もあります。
月に一度の割合で行っているはずの、札幌ファクトリー。街中にあります。
一歩、裏口をでれば、公園がありました。そこに、「旧永山邸」の文字。
そういえば、教室の野外スケッチの時に、ここを描いているいる人いたね。
建物は、南側の書院座敷の部分と、北側の洋風の建物に分かれています。
こっちの洋館の方が、とても、いい感じです。

旧永山邸 【ワットマン SM(227mmx158mm)】
これは、見たままの、風景をそのまま描きました。
最近、ちょっと、描かれるものを、ちょっとずらしてみたり、カットしたり、足してみたり、
することが多かった。なんか足らないと思うことが多かった。
だけど、そのまま描けるほうが、やっぱりいい。
そうしてみると、やはり、絵は、モチーフとの出会いが大切。
ある場所を描こうと思ったとき、描けるのはたったの1枚。
写真ならば、ばちばちとって、そのうち1枚を選べばいいけど、
絵は、たった1枚をの場所を選ばなければならない。
だけど、どうしても、描く時間を長くとりたいと思うから、モチーフ選びが雑になる。
まあ、モチーフ探しは、慎重にということだ。
そんなことを考えながら色塗りをしていた。
札幌でペンスケッチの講師をしていらっしゃる、ふじたともみ先生の教室展が、
札幌市資料館にてひらかれています。
お昼休みに、自転車で、ちょっとよってきました。
この教室の方々とは、合同野外スケッチとかあって、顔と描いている絵は少なからず知ってますが、
なかなかじっくり見る機会がないので、ちょっと注目してました。
かわいらしい人は、かわいい絵を描く。豪快な人は、豪快な絵を描く。そんな印象を持ってました。
実際に、絵に人柄が現れています。ともみ先生がうまく、個性を伸ばしているのでしょう。
特に、今回、北村さんに会えたのはラッキーでした。この人の絵は、なにを描いてもメルヘン。光の捉え方もうまいです。お話も楽しかったです。
他にも、個性豊かな生徒さんの、20点ほどの作品、必見です。日曜日まで。

ともみ先生と北村さんです
同じく中央区、大通りからは、ちょと外れたところに、ミニ大通りがあります。
片側1車線ですが、真ん中には、ちょっとした公園が続いています。
その両側には、素敵な喫茶店や、食べ物屋がすこしづつ集まってきています。
以前描いた、お花屋さんの「YOSHIIE」もこの並びです。
そのミニ大通りの西15丁目にあるお店。スパゲッティの店15丁目。
通勤途中にある店で、いつも気になっていました。
中に入れば、素敵な空間。小さいながらもテラスがあります。
秋に外のテラスで過ごす人のために、赤い毛布が用意されています。
外は、澄んだ空気を感じる日、料理もおいしく、満足、満足。

スパゲッティの店15丁目【ワットマン SM(227mmx158mm)】
最近いろ塗りをしていませんね。ということで、リハビリがてらちょっと小さめのを一枚。
外の明るさと、部屋のコントラストがちょっと難しかった。
もうちょっと、会話が聞こえるような絵にできるといいなあ。
なんか、ストラックアウトとか、50m走とか、玉いれとか、スポーツの祭典のようです。
天気も良かったので、なんだか楽しそうと出かけてみます
まあ、スポーツの祭典もやっていたのですが、興味を持ったのは別のもの。
ここ、白旗山には、「ふれあいの森」があって、色々とWoodyなことをしています。
そこも、この祭典ではやっていて、コースター作りを無料でおこなってました。
どんぐりや、木の輪切りなどを、ホットボンドで、くっつけるコーナーの他に、
木に、電熱ペンで絵を描く、「ウッドバーニング」というコーナーがありました。
とて、最近、気に入っている、自作のキャラクターを描く

どこそらガモ【ウッドバーニング】
世界に一枚だけの、限定コースターです(非売品)。
周りの人もそうですが、子供を差し置いて、大人が真剣になっていました。
芸術の秋です。
「北海道開拓の村」です。
札幌の郊外にある、北海道の古い建物を集めた、野外展示施設です。
場内には、昔、札幌に走っていた、馬車鉄道も走っています。
今回のスケッチは、せっかくですから、建物に挑戦してみようと思います。
とて、メインストリートにある、白い建物、「山本理容店」を描こうと思います。
ちょうど、前を馬車鉄道がよぎっているので、これも入れてみようかな。

山本理容店(北海道開拓の村)【ワットマン F10】
馬車は、時々、目の前を通ります。通るたびに、スケッチブックをもって右往左往。
とりあえず、鉛筆で走り描きしながら、なんとか、イメージだけ、心に刻みます。
(結局仕上げは、家に帰ってから、写真から仕上げました)
建物は、やっぱり表情が出しにくいね。北海道の古い家屋は、特にね。
まあ、楽しく、色づけしましょ。
背景は、新しい洋館があるのですけど、いまいちこの絵に合わないので、
どうするか、ちょっと迷い中です。
乞うご期待。
結局いる間に2軒いきました。「麗ちゃん」と「みっちゃん」。
自分としては、キャベツがシャッキっとして、ちょっと古いお好み焼きやの
雰囲気の漂う、麗ちゃんが好みかな
なぜ、お好み焼き屋は 「…ちゃん」が多いかな、不思議。
それと、こちらでは、トッピングとして、イカ天を入れるらしい。昔、駄菓子屋で食べたあれ。
うーん。普通のイカのがいいかな?

麗ちゃん【マイブック】
他に、名物は、なんでしょう。あれは、おみやげ物にとっておくことにして、
「あなご飯」も名物のようです。
時間がないので、あなご弁当を買って、暖かいうちに、JRの中で食す。
スケッチは、ひざの上に広げて、あわてて描いた。
隣の老夫婦が不思議そうな顔をしていた。

あなご弁当【マイブック】
こっちは、なにかよくわかりませね (ToT)



















