どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10
旧美幸線 
2017/09/13 [Wed] 01:30:45 » E d i t
北海道、旭川から稚内に向かう、宗谷本線。
その途中にある美深駅。
その昔、ここ美深から、盲腸のように短い線路があった。
その名は美幸線。
本当は、オホーツク海にある枝幸(えさし)まで延びるはずであった。
美深の「美」と枝幸の「幸」をとって美幸線。
夢かなわず、途中までできて、昭和60年廃線となった。
今は、その廃線跡をつかって「トロッコ王国」という名で、トロッコを運行して人気を集めている。
4人乗りくらいのトロッコを自分で運転できるところが、楽しい。

元々は、鉄道好きの自分としては、美幸線はとても描きたい素材。
道沿いの線路に向かう。
まあ、ほぼ廃線状態だから、線路近くにいっても大丈夫でしょう。


美幸線跡【WF SM(227mmx158mm)】

描いていたら、遠くから「ガタン、ガタン」
しばらくしたら、目の前の線路をトロッコが一台過ぎていった。
Blog Ranking←ブログランキング参加中です。

女神の滝 in 美深 
2017/09/05 [Tue] 01:37:44 » E d i t
週末。美深に行く。

我が師匠、永沢先生が、北海道の美深まで来てくださった。
下見、トークショー、絵の手本、絵の講評。スケッチ。
ほぼ絵のことしか、考えない2日間。濃密。

日曜日は、滝の絵を描きに行く。
永沢先生と、同じ場所、同じ空気を描く。
感激と緊張。

午前中1時間半、午後1時間半。
集中していたから、あっという間。
楽しかったなあ。

最後まで一緒に描いたのは、永沢先生、花井先生(美深町)、緒方さん(下川町)、そして私。
絵と一緒に、みんなで写真をとりました。
さて次は、色塗りです。
どんな風に塗ろうかな?


【FABRIANO F6】

※とても大きな滝だけど、落ち込みにしか見えない(TT)
 なんか、スケールになるもの(人物)とか入れないと…



Blog Ranking←ブログランキング参加中です。
素描 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 

2017/07/28 [Fri] 00:48:59 » E d i t
札幌の大通で行われる花フェスタ。
その、人気イベント、花のオークション。
乗りのいい、司会者が、出展作品をさばいていく。
売り上げは、すべてチャリティー。
だから、お得な金額あたりで、競り落とされる。
うまくさばいていて、楽しい。



というのは、奥さんの談。
今年、初参戦したらしい。とても気に入ってどうしても欲しかったのに、
千数百円代の争い中に、「2000円!」 一発落札。
ようようと帰っていきました。
「絵葉書にしたいから、絵にして…」
ということで、着々とスケッチ。
ひまわりも大きく入れたい。
周りのポットの形もかわいい。

無事色塗りも終了。ポストカードも暑中見舞いに間に合いました。
Blog Ranking←ブログランキング参加中です。