どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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北斎風 
2016/11/30 [Wed] 01:15:53 » E d i t
最近、北斎がテレビでよく見る。

北斎

墨田北斎美術館が出来たからか。
線で表す浮世絵は、ペンスケッチのお師匠さんみたいなもの。

得意、北斎が弟子たちへの教則本として描いた、北斎漫画はすばらしい。
hokusai.jpg

脚の筋肉の漢字を一本の線で筆の線で描き表す。
筆でつかって、太さの強弱、払い、やっぱりこの人の線は天才。

筆ペンをつかって、ちょっとだけ、線に表情をつけてみる。



北斎風?
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2016/11/25 [Fri] 01:47:29 » E d i t
NHKで、ドキュメンタリー番組をみた。
主人公は、絵本作家 甲斐信枝さん。85歳。
背筋が伸びた、おちゃめなおばあちゃん。(ちょっと、実家の母親に似ている)
WS000016.jpg


描いているのは、普段見向きもされないような「雑草」たち
毎日のように、スケッチブックをもって野に出かけ、野の草を描いている。
「あいつ」「こいつ」「この子」、おばあちゃんは、雑草を自分の子供のように
呼びながら、毎日、雑草に会いに行く。
過去に何度も描いたはずのものでも、よく観察して絵を描いて、新しい発見をして。

うむ、絵を描くときの観察の大切を改めて思い出させてくれた番組であった。

たんぽぽの種が、舞い舞いしながら飛んでいるとか
虹色に輝くキャベツ畑とか。

※種は一方向に飛ぶのではなく、あたりを舞ながた飛んでいく。
 朝焼けにキャベツについた小さな滴が、いろいろな色に光輝く。
WS000019.jpg

「朝から晩まで おんなじ場所に通っていると、ある日そういうお宝をくれる」

うまいこと言うなあ。
つねに、真摯に向き合っていると、きっとご褒美をくれるんだなあ。

元気とパワーと絵を描くうえで大切なことを教えていただきました。

きっと、再放送するでしょう。
ぜひ、観てください。なにか発見があると思います。



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2016/11/13 [Sun] 22:36:21 » E d i t
いよいよ自分が参加する、ぷちりぶのグループ展
「ぷちりぶ展」が行われます。

私の作品も、水張を終え、ようやく額に入りました。
20161113.jpg

1枚はクリーム色の額に、やさしい感じにしてみました。

もう1枚は、思い切って黒いマットにしてみました。シロツメグサの白がよく映えます。

先週降った大雪もほとんど溶けてました。
最終日20日は、日ハムのパレードがすぐ近くで行われます。
パレード会場とはそんなに離れていないので、足を延ばすこともできます。

ぷちりぶ展(11月15日から20日まで)、札幌市の資料館(地下鉄西11丁目)で行われます。
どうぞお出かけください。
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