どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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弘前へ 
2017/04/16 [Sun] 23:51:02 » E d i t
札幌から、青森県の弘前市に行きました。

札幌から函館までは、在来線の特急。その後、初北海道新幹線。

ラベンダーの紫と緑。ノーズの長い車体。乗り心地もよい。ほとんどトンネルだけど新青森まで1時間。
思えば、最初に30年以上前、北海道に来たときは、函館から青森まで青函連絡フェリーで4時間。
青函トンネルが開通して列車で2時間。そしてついに1時間。時代の流れを感じます。
乗った新幹線は東京行き。寝過ごしたら大変!!。
緊張しながら、新青森で乗り換え。

弘前は、観光ではない(子供の部屋探し)ので、ホテルの窓から岩木山を眺めるだけ。

静岡、山梨、とか関東なら、富士山。北海道なら羊蹄山。
独立峰は、美しく神々しい。これから住む子供を託す。

帰りは、行きと変わりフェリー。
今日は、ちょっと揺れる。もう少し揺れたらお風呂は中止。
P_20170413_224707.jpg
こんな感じのお風呂。
なんとなく、楽しい。

思ったほど揺れずに苫小牧へ。

朝焼けが美しい。
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似顔絵シリーズ 
2017/02/28 [Tue] 21:24:42 » E d i t
似顔絵を描いてみる。
たくさん描けば似てくるかと期待。

まずは、ブラタモリより。
その昔、日本一の強酸性の温泉に入ったタモリさんが、「〇〇〇がチリチリした」という経験から、
湯布院の日本二番目の強酸性の温泉でのセリフ。「チリチリしません」

タモさんとかは、サングラスを描けば大体それらしく見えるけど
アナウンサーみたいに整った顔の人は、特徴がなくて難しい。

次はスキージャンプの高梨沙羅さん。W杯通算53勝。世界タイ記録記念。
一人親の小学生に500個のランドセルを送ったそうな

20歳になって化粧をするようになって綺麗になった沙羅ちゃんでした。

次は、相撲の稀勢の里。牛久でのパレード。

うーん。もう少し似ると思ったが…

最後は、ブルゾンちえみ。
あまりのインパクトに思わず描いた。

この手の人は、どんな風に描いてもそれらしく似る。

とは言え、やっぱり似顔絵の才能はないなあ。
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映画「人生フルーツ」 
2017/02/18 [Sat] 01:12:32 » E d i t
待ち望んでいた、映画「人生フルーツ」を観る。
評判は、ラジオで何度か、聞いていた。
東海テレビ制作の、ドキュメンタリー。
高蔵寺ニュータウンの片隅で、スローライフをする、90歳と87歳の夫婦の物語。
札幌では、やらないかとウオッチしていたら、シアターキノでやっていることがわかり、早々と出かける。



素晴らしい映画であった。大きな事件も起きずに、庭仕事だったり料理だったりと
淡々とすぎる生活を描く映画であるのだが、ご夫婦が作り出す雰囲気が周りまで巻き込んでいるのがよくわかる。
何でも自分たちで作れるものできることはやってしまう。こつこつこつこつと少しずつ。まるでフルーツを育てるように。、
こんな老後を迎えられたら素敵だろうな思わせる。

この映画では、料理のことが注目されるので、妻、英子さんのほうが人気であろうが、
自分は、夫、修一さんのほうに目が釘づけ。
なんといっても、かわいい文字。90歳とは思えないデザイン性。
夫婦二人のイラストも描くし、建築家というより芸術家だと思う。

映画の中で出てくる言葉も、偉大なる芸術家の言葉。

「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」――ル・コルビュジエ
「すべての答えは、偉大なる自然のなかにある」――アントニ・ガウディ
「ながく生きるほど、人生はより美しくなる」――フランク・ロイド・ライト

ちなみに札幌では3月3日までシアターキノでやってます。
その他の地方でも、よく調べるとやっていたりします。
「人生フルーツ」おすすめです
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