どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11
2014/03/01 [Sat] 02:21:22 » E d i t


小樽で行われている、「雛めぐり」に行ってきました。

これは、小樽の商店が、それぞれのお店で雛人形を飾ってあり
それをめぐるという企画です。

市民から寄贈された古いお雛様が、町中に飾られるわけです、
中には、江戸時代のお雛様もあります。

今回は、そのうちの6から7件ほど訪ねました。


①田中酒造  亀甲蔵


 古いお雛様が、蔵(お店です)の二階に飾ってあります。
 TVでもっとも紹介される場所です。

 それぞれの時代で、お雛様の顔が違うのが面白いです。
 古くなればなるほど、お雛様が小さくなっていきます。

 昔は、それほど大きくなかったようです。

 町から離れているので、バスとかで訪れるといいです。
 
②田中酒造本店 
  
 こちらは、人形作家さんが所有の古いお雛様が10セットほど飾ってあります。

 人形は顔が命といいますが、顔の成功さがすごいです。
 まぶたの感じ、口元から見える歯、耳の感じ。
 
 ぞくっとします。

 明治時代のお雛様の、鼻筋がすっとしているのが
 妙にかっこよくて、「これ、明治時代の人?」って感じでした。

この2件を回れば、もうおなかいっぱいです。

このお店で、この季節しか手に入らない、大吟醸の甘酒を手に入れました。
後で、飲みましたが、すごく濃厚で、食べ物のようでもありました。

この後、小樽ビールのお店に行き、無料の工場見学ツアーをしました。

本格的ドイツビールの流れを汲んだ小樽ビールと、
大手のビールの作り方の違いを、お店のかたが、熱く語ってくれました。

今回の小樽は、いつもの違った場所を歩いて、新鮮味がありました。

なぜか、お酒にまつわるところばかり、印象に残ってます。

車でなかったら、たくさん飲めたのに! 

それだけが心残りです。


Blog Ranking←ブログランキング参加中です。

空の練習 
2010/11/06 [Sat] 07:12:34 » E d i t
愛用していた、イギリスの高級水彩紙「ワットマン」が廃盤 (TT)となって、
最近は、もっぱら、WF(ウオーターフォード)を使うようになってきました。

紙が弱いワットマンではできなかったマスキングが積極的にできるようになりました。
しかし、いままでサボっていたので、マスキングはちょっと不得意。

ということで、描き終わった紙の裏に、空の練習。



マスキング液で、雲を描いて、乾いた後、グラデーションで空を塗ります。
しっかり空ができたあと、マスキングした部分をはがすと、白抜きの出来上がり。
グレーぽい色で雲の陰をつければ、空らしく …
F6で4回練習しました。
その場では、いい感じだとおもっても、翌日になると色が沈むのでちょっと濃い目がいいみたい。

いい感じでかけたので、トリミングして、ちょっと付け足しました。
img701.jpg
Blog Ranking←ブログランキング参加中です。

北大 カモ池 睡蓮 
2010/07/20 [Tue] 06:33:52 » E d i t
このカモ池を描くのは3度目?
同じところを描くと、一番気に入った構図は、前回と似ていたり、
他の人が描いているところだったり…うーん。
色々考えるとわかんなくなっちゃいますね。自然体でいきましょう。

とて、今回も、カモ+噴水。
やっぱり、これらが、この場所の象徴的なものかな…


北大 かも池 睡蓮【画用紙 105mm x 15.0mm】

久しぶりの色塗り。
小さいけれど、濃淡がでて、まずまず満足。

Blog Ranking←ブログランキング参加中です。