どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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2010/02/22 [Mon] 07:03:30 » E d i t
モーグルの世界では、競技のあいだ、その時点で1位から3位までの選手に、特別に
席が与えられます。最後までこの席に残っていれば、メダルに手が届いたということです。

最後の選手がすべり始める前、上村選手は、席の3番目にいました。

そして、最後の選手の滑りは、それはそれはすばらしいものでした。
そのすばらしい滑りをみてもなお、上村選手は。この席に残りたかったでしょう。

無常にも、最後の選手が1位の得点がコールされ、上村選手その選手を称え、この席から去りました。


上村愛子【WF SM(227mmx158mm)】

長野オリンピック 7位、ソルトレーク 6位、トリノ 5位、そして、今回 4位。
上村愛子は、確実に一段、一段、上ってきました。でも、4年で一段はやはり過酷です。

「なんで、こんなに、一段、一段、なんだろう」

名言を残して、上村選手はバンクーバーから去りました。
願わくば、ソチで、表彰台にあがる、上村愛子選手がみたいものです。
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2009/07/05 [Sun] 01:06:42 » E d i t
この人の場合、サングラスにひげ、丸坊主にすれば、なんとなく誰かはわかるものです。
でも、ファンの人に見せたらどうでしょう。「似てないコール」の嵐がきそうなので、
この人の名前は載せません。

しかし、この人、いい体しているね
おーと「」は余分です。そっちの趣味はありません。

たまには、みんなが良く知っている人を描くのもいいかな。
似せることに必死にならなきゃならんが、なんとなく似てくると楽しいものです。


問題は、この人のこともグループも、よく知らない
だから、似ているかどうかが、わからないのです。
写真からだけだと、性格と雰囲気まではわからないから、どう描いて(似せて)行けば
よいか迷いました。
あと、裸がこんなに難しいとは思わなかった。服とかと違って体のラインを間違えれない。
影は、色でつけて、ごまかしたけど、ほんと、難しいねえ


===おまけ===
今日は、古本屋で、永沢先生の本が売られていたので、救出してきました
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人物を描く 
2009/06/29 [Mon] 00:01:10 » E d i t
今回のスケッチ教室は、「人物を描く」。雑誌から、人物を描きました。

ファッション雑誌のポーズをとるきれいな女性。
かっこいい外人さん。
いろいろある中で、今回自分が引かれたのは、琉球染織のおばあさん。
色芭蕉の繊維を裂いているところです。

クロッキー帳に描いたので、色はつけないつもりでしたが、
いい感じに描けたので、軽く色をつけてみました。


琉球染織の職人さん 「GRAN 7/8月号より」 クロッキー帳 300mm x 300mm

真ん中に線があるのは、描いていたら左が足らなくなったので、継ぎ足しました(^^;)
もう少し手が、苦労職人らしく、骨ばったような感じに描けると最高ですが、
そこまでは、さすがに贅沢でしょう。

== おまけ =====
6月16日に、「どこそらスケッチ」は、1周年を迎えていました…
おめでとう
最初は、ほぼ毎日の更新でしたが、最近は、4日に一度位。ペースは落ちていますが
大勢の人にコメントやメールもらい、ほんとに楽しく更新させていただいてます。

これからも、順次絵を描いてUPしていきますので、
「どこそらスケッチ」をよろしくお願いします。
                        ぺえた


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