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どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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書くときと描く時 
2010/02/17 [Wed] 07:00:28 » E d i t
最近、描くときのペンの持ち方をちょっと変えてみました。
そのため「字を書くとき」と「絵を描く時」で持ち方が変わりました。

書くときのペンの角度は普通は、60度くらいでしょうか。これは自分も同じ。
で、描く時は、今は30度以下ですね。ずいぶん寝ています。
イメージとしては、彫刻刀をもっている感じです。
彫刻刀で木を削るように、スパッとしたどこまでも続く線がかけるといいなあという願いもあります。
(うちの先生も少し寝ていますね)

さて、この方法でかくと、ペン先の腹で描きますね。接地面を拡大すると、ちょっと楕円です。
縦方向に引くと思ったより細い線、横方向なら太い線が描けます。面白いですね。いいかも。

描き味は結構不自由です。でも、これが、やや軽めの線になって、筆圧が高いと悩む自分には結構いいかも。



そして、自分にとっての最大のメリットがあります。
それは、2つの方法で5cmくらいの円を描いてみるとわかります。
「書くとき」では、手首から先で円は書けます。
しかし、「描く時」では、手首から先は、ほぼ固定状態です。
必然的に、円を描こうとすると、ひじと肩を動かさないと描けません。

そうそうこういう描き方。ひじや肩、時には腰を使って描く。なんとなく、いい線が描けそうな気がします。

…とはいうものの
やっぱり、力強さが足らないかな?ちょっとかすれた線になることもあります。
丸い線は、いいかな?ちょっとぐにゃぐにゃしても、自然ぽいかな。
うーん、もう少し、じたばたしてみたいと思います。
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ときめきスケッチ展 
2010/02/11 [Thu] 23:52:13 » E d i t
札幌資料館にて、加藤民雄さんの「ときめき・フィジー・モロッコ展」が開かれています。
加藤さんは、自分がスケッチ教室に入ったときのお仲間で、今は一人で精力的に描いています。
今回は、フィジーとモロッコと海外の風景を、心がときめく、ハッとするような色使いで、見せてくれています。



これは、モロッコの夕景。ペンスケッチ、透明水彩です。異国の夕景をすばらしい色で見せてくれています。

R0018810.jpg

パステルにも挑戦しています。これもすばらしい。

久しぶりにお会いして、楽しい話を聞かせていただきました。
人を楽しくさせる人柄、絵にも表れています。

札幌資料館にて、2月14日(日)まで、 
午前9時から午後7時までただし最終日は午後5時まで。
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2010/02/11 [Thu] 07:00:05 » E d i t
とりあえず、小物を1枚仕上げ。
うーん。食べてないのは、色塗りが進まない気がする。
塗っているとき、ケーキのおいしさが脳を支配する感じが足らない。

うーん。やっぱり、描いたのは食べるのがいい。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、自分の五感に残っているいるものを、描きあげる必要がある。


和田珈琲館 チーズモンブラン【ワットマン SM(227mmx158mm)】

…って、ただ単に、食べたいだけじゃん
太るよ…
ただでさえ、道民は、寒さで冬に太るんだから…
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