どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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2013/10/31 [Thu] 01:05:12 » E d i t
次のジブリ映画は高畑勲監督の「かぐや姫の物語」

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今日NHKの9時のニュース番組で特集されていました。

高畑監督は、アニメが完成に近づいていくに連れて、線が勢いを失っていくことに疑問を感じていたらしい。
そういえば、うちのお師匠さんも、本の中で、アニメのつるつる線が嫌でしょうがなかったって書いてあった。

それで、高畑監督は、新たな挑戦ということで、「線」にこだわって描いていく。
迫力のあるスケッチのような線でアニメを作るということにチャレンジしたらしい。
それは、すごい苦労もあったらしいが、とても満足のいくものらしい。

線でスケッチを目指すものとしては、見逃すわけに行かないアニメかもしれんです。
特に見に行く気はなかったけど、行って見る気になりました。
伊集院氏も声で参加しているみたいだし。

あと、背景とか、わざと塗り残しをつくって、見るものの想像力をかきたてるようにしている。
これも、自分の絵に役に立ちそうな言葉です。
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美女と野獣 
2013/10/27 [Sun] 02:06:39 » E d i t
今日は、劇団四季の「美女と野獣」を見てきました。
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札幌の公演もあと2週間くらいです。終わる前に見れてよかったです。
楽しい公演でした。踊っているところでは、拍手したり手拍子したり。
笑ったり涙したり、いい時間をすごしました。たまには見なきゃね。

内容でいえば、ディズニーの映画を見たときは、
「野獣に惚れたのに最後にいい男にならなくていいじゃん~ぷんぷん」
なんて思ってましたが、舞台版をみて、
「魔法が解ける象徴だからいい男になる必要があるのね」
なんて納得したり。

また、出演の皆さんの声のよさに惚れました。
野獣のの中井さん、お父さん役の種井さんすばらしい声でした。
脇役の人たちもすばらしかったです。
ベル役の坂本さんのお年を後で知ってびっくり、自分と変わんないジャン、声も踊りもすごいなあ。
自分もがんばらなきゃね。

今回は自作の絵がなかったので、前回大阪出張のときに描いた絵です。
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ハシビロコウ、このくちばしは誰でも描きたくなります ^^;
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2013/10/16 [Wed] 01:47:17 » E d i t
あんぱんまんのやなせたかしさんがなくなりました。

おなじ苗字の人では、一番有名なひとだったなあ。
未だに親戚以外で、出会ったことはなし。

(最近、ソフトバンクのピッチャーにいてぴっくりした)

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94歳。最後の最後まで、絵に携わっていたなんて幸せですね。
自分もがんばります。

作家名「やなせけんじ」(ひらがな)は、まだまだ使わせていただきます。
ご冥福をお祈りします。
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