どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

02« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»04
2014/03/31 [Mon] 01:41:13 » E d i t
札幌もようやく春めいてきました。
今回のスケッチ会(プチリブ)は、宮田屋での店内スケッチです。

札幌、豊平区にある、宮田屋は、古いレンガ倉庫を改装した、喫茶店です。
2階部分の壁はレンガがそのままでむき出し。
いろいろなところに古いものが置かれていて、スケッチ心を刺激されます。

私が目をつけたのはその一角。

古いレジと、古いスピーカー。木の丈夫な椅子が置かれた一角です。



このあたりの空気感がとてもよかったので、それを切り取ってみました。
人物はなし。落ち着いた感じにしてみました。

手前には、床を広くとり、光が落ちている感じを色でいれていきます。

仲間と、スケッチの話をしながら、ペンを進ませる。
とても素敵な時間となりました。

Blog Ranking←ブログランキング参加中です。
素描 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 

2014/03/21 [Fri] 01:48:46 » E d i t
imgC375.jpg

「翼の王国」最後は、最終ページにあった、少女の顔。

途中、なんとなく、いい感じで少女だったのに
ちょっと、ほうれい線をいれてみたところ

5歳⇒25歳

位に、一気に年をとりました。

なんとか、また少女ぽく直しました。

怖い、怖い。ほうれい線。
よっぽど、年をとった人を描くとき意外は、描かないほうがいいです。

観察して、線を見つけるっていうと、どうしても顔の中から、
ほうれい線とかみつけて描いてしまうけど、

ほうれい線は、まわりが白いから濃く見えるけど、
実は、とても淡い色なので、描いてはいけません。

目を細めて、みると、こういう淡い線は消えていきます。
観察するときは、目を細めてみることも忘れずに

Blog Ranking←ブログランキング参加中です。

2014/03/19 [Wed] 01:32:52 » E d i t
imgC374.jpg

「翼の王国」スケッチのだい3段は、自転車。

「え!?しつこい、ですか? へへへ、もう少し続きます」

あまり自転車は、描かない(苦手ですから)、
折角なので練習を兼ねて、描いてみました。

この手のものがうまくかけないのは、下書き無しで描いていくと、
辻褄があわなくなるからです。

ちゃんと、全体を空描きしてから、描くと失敗しないはずなのですが
まだ、自分は、うまくできないので、ちょっと補助的な方法をいれます

ペンで、サドルの位置、タイヤの位置、ハンドルの位置に点を打ちます。
それを見ていると、自転車の全体像が浮かんできます。

そして、それを適当に気にして、でも適当に無視しながらつないでいきます。
まあ、なんとなく、間違いのない線がかけました。

Blog Ranking←ブログランキング参加中です。