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どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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2017/01/25 [Wed] 00:51:49 » E d i t
いやあ、いい試合だった。
惜しかった。フルセットのすえ、錦織はフェデラーに敗れました。



調子を落としていた元世界チャンピオンのフェデラーは、錦織の戦いで復活しました。
錦織を応援しているはずが、気が付いたらフェデラーを応援している。
それほど、双方、力の限りを尽くした死闘です。

錦織も勝つチャンスは、沢山ありましたが、フェデラーの試合運びのうまさにやられました。
でも、いつまでも「惜しかった」ではいけません。もうひとつ上をめざしてがんばれ!。

※今回のフェデラーは、強いです。優勝するんじゃないか?
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2017/01/20 [Fri] 01:44:21 » E d i t
中島みゆきさんのコンサート「一会」~劇場版~を観る。
簡単に言えば、DVDを映画館の画面で見ましょうってやつです。
「一会」は、音響にこだわるためコンサート会場を絞ったため、北海道には来なかったので、初見となります。

前半は、リハーサル風景。後半は、コンサート。
リハーサル風景。ファンには、なかなか興味深いものだけど、みゆきさんもお歳を召したなあと思っちゃいます。
それに対比して、コンサートの若さとパワフルなこと、この辺も狙ってつくってるのかな?



さて、コンサートは、SWEETとBITTERの部分に分かれます。
全体的に旅の唄が多く、自分的にはうれしかったかな。
SWEETは、ゆったりとしたかんじだったけど、BITTERは、BITTERから超BITTERへと変わっていきます。
地の底から出る唸りのようなみゆき節。コンサートとまた違って歌詞がよく聞こえ背筋が震えます。

「命の別名」~「Why&No」あたりでは、爆撃音をバックに歌い、「みゆきさん、怒ってる」と感じざるを得ません。
この映画の前半から、ボーカルの一人が、結構とりあげられていました。
杉本和世さん。夜会、「橋の下のアルカディア」で復員兵を演じた人です。
「Why&No」での掛け合いは、「橋の下のアルカディア」での「国捨て」思い出してしまいました。
明らかに、「戦争」「反戦」のメッセージです。
みゆきさんってこんなにメッセージ性が強いコンサートしていましたっけ?

この、映画ではみゆきさんのMCが流れないので、笑いが少ないのが、さらにハードな感じです。
ここで、大好きな「流星」が流れてくれてよかったです。

最後の曲は「ジョークにしないか」
「全部、冗談よ冗談」とつぶやきながら、風のように去っていきました。

コンサートと違い、メッセージが直接伝わる、劇場版も悪くないと思った一日でした。
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センター試験 
2017/01/15 [Sun] 17:39:32 » E d i t
1月14日・15日センター試験が行われました。
家にも一人受験生がおります。

週末は、そんな絵日記を2題。

左:モンディーンの時計            右:木古内町寒中みそぎ祭り 水ごり

モンディーンは、スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチです。
センター試験のために新調。シンプルさがクールでかっこよく、秒針がまたプリティ。
子供の好みというよりは、親の好みが優先された時計です。
最近の子供は、腕時計なんてしないし、親のものになるかも…と期待ししましたが…
案外、気に入っているようです。
背景には、去年のセンター試験の問題を細いペンでいれています。

右:江戸時代から続く、木古内町寒中みそぎ祭り 水ごり。
豊漁・豊作の願いですが、ついでに合格祈願もお願いします。(^^
行修者と呼ばれる4人の若者が3日間。昼夜とわず、水行の修行を行います。
テレビのドキュメンタリなどで、何度も見ていますが、半端な気持ちではできません。
外気温、マイナス6度。雪の舞う中、冷水を浴びます。
さらに「チョロチョロ」と呼ばれる、桶の水をチョロチョロと行修者の顔にゆっくりかけることもあるそう。
これが、一番つらいそうです。
今年は、高校生、中学生を含む4人。

若者達よ。がんばれ
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