どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

01« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28.»03
似顔絵シリーズ 
2017/02/28 [Tue] 21:24:42 » E d i t
似顔絵を描いてみる。
たくさん描けば似てくるかと期待。

まずは、ブラタモリより。
その昔、日本一の強酸性の温泉に入ったタモリさんが、「〇〇〇がチリチリした」という経験から、
湯布院の日本二番目の強酸性の温泉でのセリフ。「チリチリしません」

タモさんとかは、サングラスを描けば大体それらしく見えるけど
アナウンサーみたいに整った顔の人は、特徴がなくて難しい。

次はスキージャンプの高梨沙羅さん。W杯通算53勝。世界タイ記録記念。
一人親の小学生に500個のランドセルを送ったそうな

20歳になって化粧をするようになって綺麗になった沙羅ちゃんでした。

次は、相撲の稀勢の里。牛久でのパレード。

うーん。もう少し似ると思ったが…

最後は、ブルゾンちえみ。
あまりのインパクトに思わず描いた。

この手の人は、どんな風に描いてもそれらしく似る。

とは言え、やっぱり似顔絵の才能はないなあ。
Blog Ranking←ブログランキング参加中です。

映画「人生フルーツ」 
2017/02/18 [Sat] 01:12:32 » E d i t
待ち望んでいた、映画「人生フルーツ」を観る。
評判は、ラジオで何度か、聞いていた。
東海テレビ制作の、ドキュメンタリー。
高蔵寺ニュータウンの片隅で、スローライフをする、90歳と87歳の夫婦の物語。
札幌では、やらないかとウオッチしていたら、シアターキノでやっていることがわかり、早々と出かける。



素晴らしい映画であった。大きな事件も起きずに、庭仕事だったり料理だったりと
淡々とすぎる生活を描く映画であるのだが、ご夫婦が作り出す雰囲気が周りまで巻き込んでいるのがよくわかる。
何でも自分たちで作れるものできることはやってしまう。こつこつこつこつと少しずつ。まるでフルーツを育てるように。、
こんな老後を迎えられたら素敵だろうな思わせる。

この映画では、料理のことが注目されるので、妻、英子さんのほうが人気であろうが、
自分は、夫、修一さんのほうに目が釘づけ。
なんといっても、かわいい文字。90歳とは思えないデザイン性。
夫婦二人のイラストも描くし、建築家というより芸術家だと思う。

映画の中で出てくる言葉も、偉大なる芸術家の言葉。

「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」――ル・コルビュジエ
「すべての答えは、偉大なる自然のなかにある」――アントニ・ガウディ
「ながく生きるほど、人生はより美しくなる」――フランク・ロイド・ライト

ちなみに札幌では3月3日までシアターキノでやってます。
その他の地方でも、よく調べるとやっていたりします。
「人生フルーツ」おすすめです
Blog Ranking←ブログランキング参加中です。

2017/02/12 [Sun] 22:18:18 » E d i t
自宅の車庫に、オオコノハズクが迷い込んでいました。
残念ながら、冷たくなっていました。
昨日までは、いなかったので、昨晩のことのようです。
温めてみたり、さすったり(手袋してね)してみましたが残念ながら還ってきませんでした。
その後、保健所に連絡したりして、引き取ってもらいした。
けがもなかったので、車庫に迷い込んで、その後出れなくなったのかもしれません。
後から考えると、上に置いたものが落ちていたり、気が付くことはできたのかもしれません。
もう少し、早くきがついていたらと思うと残念でなりません。



小型で、耳があって、冬に北海道にいるので「コミミズク」だろうと推定しましたが、
週末に、野幌森林公園にある自然観察センターを訪れ、写真をみせてみました。
羽の図鑑とか、目の色とかいろいろ調べてくれました。

その結果、おそらく、「コノハズク」であろうということ。
札幌に冬にいるのは、「オオコノハズク」。
ちょっと小型なのは個体差かな?
残念だけど、早く見つかられてよかったね。
とのこと。

「ふうちゃん」と名付けられたフクロウは、我が家にちょっとだけ福を運んでくれました。

Blog Ranking←ブログランキング参加中です。