どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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秋を描く 
2011/10/05 [Wed] 23:31:20 » E d i t
いつも見に来てくれる方には大変申し訳なくおもっています。
本業のほうが、ちょっと忙しく、なかなかブログの更新もできません。

色塗りもなかなか進みませんね。それなりに気合がいります。

先週の「ぷちりぶ」は、小樽へスケッチの予定でしたが、
事前の天気予報で、雨模様+突然すごく寒くなります。
の情報の元に、いつもの喫茶店での、小物スケッチに切り替えです。

突然の、切り替え+小物を持ってきての強引な誘いにもかかわらず、
野菜、果物、ハロイングッズ、たくさん集まりました。
聞けば、家族の皆さんも巻き込んで、色々集めてくださったのこと、ありがたいことです。


秋小物【WF F6(410x318mm)】

さて、色塗りができないといって、考えることはたくさんあるもの、最近は線について考えます。
最近の自分の線は、いい意味で言えば優しい線、悪く言えば、弱含みの線です。
永沢先生の言葉を借りれば、女線でしょうか。
ペンの持ち方も、普通の鉛筆の持ち方ではなく、(絵を描けばいいのですが)三本指で軽く持つ感じ。
ペンのお尻部分は、手の腹側にきます。木炭とかパステルで絵を描くときは、こんな感じになるのかな?
これを引くように描いたときの感じが、荒めの水彩紙とあいまって、ちょっとゆらゆらする感じが好きなので
好んで使っています。
名称未設定 1

もちろん、正解の線というのは存在しないし、自分がいいと思う線を描くしかないわけです。
こんなことを、書いた翌日には、やっぱり強い線が好きになって違うことを言っているかもしれない。
それでも、ペンスケッチを目指したからには、線による表情の出し方や意思を伝えたいという思いは
変わらないわけで、それにはこだわっていきたいと考えます。

いろいろなことに追われ、描く時間が取れない日々のなか、それでも絵のことを考えれば、
絵に対する想いからいろんな雑ごとがそぎ落とされ、こんな思いが残りました。
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