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どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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2011/10/10 [Mon] 02:35:21 » E d i t
ようやく、仕事も一段落、そろそろいろ塗りの気分だなあ。

と思いつつ、もう少しやることがありました。
水彩で色を塗った後、薄い紙を使っていると、紙がうねります。
自分は、あまり気にせずにファイリングしていたのですが、
やっぱり、額に入れてみると、いくつか波が目立つものも。

気になると、どうしても、いても他ってもいられなくなるので、
水張りをすることに、
昔、先生に1枚だけやったなあ。あの時はなんだかうまくいったようないかなかったような…

なんてことを思い出しながらも、何枚もやっているとさすがに慣れました。
とりあえず手順を
1.十分な大きさの板を用意し、紙を裏向きに置きます。
2.はけで、裏からたっぷり水を全面に塗ります。塗り忘れのないように、たっぷりと…
3.ちょっと時間を置いて水をなじませます(1分くらい)
4.水テープでなんとなく紙を伸ばしながら1辺をとめます。
5.やっぱり伸ばしながら、対向の辺をテープで止めます。
6.そして裏からタオルで空気を抜きながら、残りの辺をとめていきます。
7.後は、水平にしたまま、自然乾燥、または、ドライヤーで乾かします。


水張り中…(左の紙も実は裏です ^^。板は撮影用に立ててます)

まあ、普通にやっていれば、失敗はしません。
8.その後は紙のふちに沿って、カッターでカット。

波打っていた紙がピンとすると、気持ちまでピンとして、絵も20%くらいUPです。

後は、スプレータイプのフィキサチフを全面にスプレーして、色落ちをしにくくします。(青い缶)
もう一つの缶は、UVカット効果のあるスプレー。気が向いたらこれもスプレー。

こんな作業も、絵をよくするための作業だと思えば、楽しいものです。
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コメント
この記事へのコメント
私はほとんどキャンバスかスケッチブックかなので、
自分自身のために水張りをすることはありませんが、
高校時代の部活の友人の水張りを手伝ったり、
教え子に水張りを指導したりという経験があります。
ぴんっとはると、本当に気持ちいいですよね☆
2011/10/16 Sun 09:38:18
URL | みちこ #-[ 編集 ]
こんにちは。
教え子なんて言葉から、中学生のころに水張りに失敗したことを思い出しまし ^^;
なんか空気はいちゃって、もう描く気力までなくしちゃってねえ ^^;
自分の分までなく、人の分までするとは… 尊敬します 。
2011/10/18 Tue 02:00:13
URL | ぺえた #-[ 編集 ]
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