どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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ひさしぶりに模写 
2012/03/31 [Sat] 01:20:09 » E d i t
スケッチの会「ぷちりぶ」のテーマは、模写。
北斎の浮世絵を模写しようとおもっていたのですが、やっぱり永沢先生の模写をしてみることに。

4年ぶりぐらいでしょうか
元にしたのは、B4位の大きさの絵。もともとは全紙の絵ですが、手元にあったのはこのサイズ。
で、これが元絵。



ちょうど、「アバロン」の水彩紙をいただいたので、紙の描き具合のテストの意味も兼ねてこの紙に描きます。

模写は、線の一本一本まで似せるくらいに… 
といつも言っているのですが、実際に自分でやるのは大違い。
基本的な手順は、大体の感じを鉛筆であたりを書いて、ペンで描くときは、勢いをまねるよう描いていきます。
とはいえ、2時間で人物と屋台の一部くらい。

「これ、仕上げるんですか?」と言われたので、
それまでは、仕上げる気はなかったんですけど、仕上げてみることにしてみました。

最初は、人物、みかんの屋台→馬→背景→奥に続く屋台村。
奥は老眼が入りかけた目には辛~い

img001_s.jpg
模写【F4 アバロン】

模写をすると気づくことばかり。
なんといっても、人物。 顔はちゃんとその国の顔。民族衣装の人や、金持ちそうな外人のカップル。
ちゃんと描かれている。
動物の足とか、ちゃんと観察して描いていることが伝わってくる。
すみずみまで、観察、集中、伝わってきます。
やっぱり、すげーなー
なんとかして、eazyに描きたいと願う、自分自身がちょっと恥ずかしい。

この絵は空の色もポイントですので、気が向いたら着色してみましょ。
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