どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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建物スケッチ 
2013/10/07 [Mon] 02:06:21 » E d i t
アメリカンフットボールでは、10ヤード進むことがとても大切で、
どっちか分からないときは、10ヤードのチェーンを持ち出してできっちり測るだけど、
実は、もともとボールを置く位置も、測るときの位置もいがいと適当な位置だったりする。
「適当に置いてきっちり測る」なんていわれてます。

さて、午後の北海道開拓の村。あと2時間くらいは描けそうです。
とても魅力的な建物がたくさんあって、どれもこれも描きたくなってきたので、
午後は、小さめにたくさん描くことに。


開拓の村【WF F6(410x318mm)】

上から
南一条派出所
旧浦河公会会堂
旧近藤染店

ひとつ30分もかけてないんだけど、なんだかもったいないくらいいい感じで描けた。
速さを求めているので、ある程度のいい加減さが、いい感じを生むんだなあ。
こういう描き方が本番でも描けるようにしていかなきゃ。

そうそう、最初の「適当に置いてきっちり測る」って言葉ですけど、
今回、建物を描いているときに、つぶやいていた言葉です。

一本目の線はいい加減に描いて、それに平行するような線は一本目にあわせてきっちり描く。
(ちょっと「適当に置いてきっちり測る」の意味とは違いますが ^^)
でも、こうやって一本目の線が、いい加減だと、きっちりした感じがなくなり。
その次の線をちゃんと並行描いておくと、めちゃくちゃな感じにならない。

ということを建物描くときはつぶやいています。
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