どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07
2013/12/01 [Sun] 02:24:48 » E d i t
札幌在住 現在北海道を拠点に制作活動をなさっていられる「果澄」さんという方がいます。

ホームページはこっち
http://visionquest-jp.com/kasumin/

セントラルでライブイベントがあるというので行って来ました。

ことのはじめは、富良野にある、六花亭の「カンパーナ美術館」で作品をみさせていただいたことです。
相方が、名前と感想を書いておいたら、案内状が来ました。
普段は、一緒にいこうなんてめったに言わない娘が、なぜか見に行きたいと。
そういえば、作品を目を皿のように見ていた記憶もあります。


製作姿(スタッフに頼んでとらせていただきました)

アクリル画です。絵の具を手で塗りこんだり、つめでこすったり、サランラップで押し付けたり、白を散らしたり。
みるみるうちにできていくのはすごいです。50号の作品と12号の作品を2時間あまりで描きあげました。
小さい子供が、飽きもせず真剣に見ているのが印象にのこりました。
絵の具と遊んでいる感が、ひきつける物があります。

娘も、楽しんでみていますが、自分も、参考になるところを感じながらかぶりつき状態です。
一番感じたのは、仕上げの段階でしょうか?

ほぼ仕上がったかな?と思ったところからの、結構時間が長い。
考えて、色を入れて、また考えて。の繰り返し。
最後の数センチの努力というか。

そのあたりの妥協のなさが、いい作品を生むんだなあと感じました。

12月3日よりセントラルのスカイホールで個展をなさるようです。
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