どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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2014/02/01 [Sat] 00:46:38 » E d i t
STAP細胞の発見の理化学研究所の小保方博士。
メディアで、大人気ですね。非常にかわいらしく愛嬌のある方です。
「生物細胞学の歴史を愚弄」との酷評にめげずってのも、すごいインパクトです。


つらつらとスケッチ。
あまり似ていないですが、こんなものです。

人物を描くときにこだわるのは、
・顔をなんとなく似てればいい程度に。
・それよりも、手とか上半身とかの動きを描き込む
・手は、小さくなりがちなので、大きめに。
・目には、白点を入れるとちょっと生き生き。

まあ、これは昨日の「お絵かきの心得」の受け売りなのですが、ちょっと意識して描いてみました。
手は難しいです。これは集中的に練習します。

博士の中2時に書いたという読書感想文が毎日新聞に載ってました。

STAP細胞:「人間の生命」に高い関心 小保方晴子さん中2時の読書感想文

出だしはこんな感じ。

「私は大人になりたくない。日々感じていることがあるからだ。それは、自分がだんだん小さくなっているということ。もちろん体ではない。夢や心の世界がである。現実を知れば知るほど小さくなっていくのだ。私は、そんな現実から逃げたくて、受け入れられなくて、仕方がなかった。夢を捨ててまで大人になる意味ってなんだろう。そんな問いが頭の中をかすめていた。」

理系なのに文才もあるんだ。ちょっと感動。
感想文の元本はこれ↓。


メディアで騒がれているようですが、この人たぶん根っからの研究者です。
早く研究の続きがしたくってしかたないと思います。

平穏な日々が訪れ、静かに研究ができるように祈ってます。
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