どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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2014/03/01 [Sat] 02:21:22 » E d i t


小樽で行われている、「雛めぐり」に行ってきました。

これは、小樽の商店が、それぞれのお店で雛人形を飾ってあり
それをめぐるという企画です。

市民から寄贈された古いお雛様が、町中に飾られるわけです、
中には、江戸時代のお雛様もあります。

今回は、そのうちの6から7件ほど訪ねました。


①田中酒造  亀甲蔵


 古いお雛様が、蔵(お店です)の二階に飾ってあります。
 TVでもっとも紹介される場所です。

 それぞれの時代で、お雛様の顔が違うのが面白いです。
 古くなればなるほど、お雛様が小さくなっていきます。

 昔は、それほど大きくなかったようです。

 町から離れているので、バスとかで訪れるといいです。
 
②田中酒造本店 
  
 こちらは、人形作家さんが所有の古いお雛様が10セットほど飾ってあります。

 人形は顔が命といいますが、顔の成功さがすごいです。
 まぶたの感じ、口元から見える歯、耳の感じ。
 
 ぞくっとします。

 明治時代のお雛様の、鼻筋がすっとしているのが
 妙にかっこよくて、「これ、明治時代の人?」って感じでした。

この2件を回れば、もうおなかいっぱいです。

このお店で、この季節しか手に入らない、大吟醸の甘酒を手に入れました。
後で、飲みましたが、すごく濃厚で、食べ物のようでもありました。

この後、小樽ビールのお店に行き、無料の工場見学ツアーをしました。

本格的ドイツビールの流れを汲んだ小樽ビールと、
大手のビールの作り方の違いを、お店のかたが、熱く語ってくれました。

今回の小樽は、いつもの違った場所を歩いて、新鮮味がありました。

なぜか、お酒にまつわるところばかり、印象に残ってます。

車でなかったら、たくさん飲めたのに! 

それだけが心残りです。


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