どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10
2015/08/06 [Thu] 01:26:07 » E d i t
吉祥寺に降り立つのは、実に18年ぶり。
1度だけ友達の家に泊めてもらった。

学生時代および社会人になるときに、もしも東京に住むことになったら吉祥寺に住もうと決めていた。
当時、吉祥寺はサブカルチャの街。なんとなく耳に心地よいい響きだった
駅名に「寺」という文字が地名にはいっているだけでも、なんだかわくわくしてしまう。

さて吉祥寺はどんな街なんでしょう。
8月2日(日)東京は猛暑日の予報。

今回は、涼しい美術館でもめぐりつもりだったのですが、昨日の永沢先生のトークショーで
「美術館なんかで人の絵を観ているより、自分で描いたほうがずっと楽しいですよ」
とのお言葉を聞いて、とりあえずスケッチブックを小脇に街を回ってみることにしました。

吉祥寺の北側のアーケード街。
大きな通りを通ると「富士そば」「スターバックス」なかなか迫力のある感じです。
でもいまいちそそらない。
自分の吉祥寺の街のイメージは、もっと狭い路地やアングラな感じ。
そんなことを感じつつ、アーケードの端のほうへ。暑い。暑い。

見つけたのは、地下にあるレストランの入り口。
地下に向かうあたりがまさに、アンダーグラウンド!
向かいのドラッグストアから冷気が少し漏れてきて涼しいしなんとか描けるかも

CCF_0002.jpg
「くぐつ草」【WF SM(227mmx158mm)】

地下に向かう人を描いているときになんだか不思議なデジャブ感。
あれ!?これ、もしかしたら、昨日見た?

たぶん、永沢先生が描いていた1枚と同じ店。
うれしいような悔しいような、そんな感じです。

Blog Ranking←ブログランキング参加中です。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://docosora.blog43.fc2.com/tb.php/761-364ddbdd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック