どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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写真甲子園2015  
2015/08/08 [Sat] 23:46:06 » E d i t
甲子園では、毎日球児たちが暑い戦いを繰り広げています。
そんなときに、北海道旭川市の近く、東山町では同じく高校生による写真甲子園が開かれました。

全国から予選を勝ち抜いた高校生の写真部が、東川町を舞台に、
北海道の風景や町並み、そこに暮らす人々を撮るコンテスト。

撮った後のトリミングも、色の補正も禁止。その一瞬にかけます。
毎年、この大会のドキュメント番組を見ますが、写真を取らしてもらうために、うまく話しかけることができない子
が日程が進むごとに成長していく姿が美しいです。

今年は、沖縄県の浦添工業が優勝。毎年いい成績を残す強豪高です。

作品を絵にする意味はよくわかりませんが、とりあえず、絵に描いてみました。


「日常」写真甲子園2015 浦添工業高校。

さて、今回このことをブログして絵にまで描こうと思ったのは、審査委員長 立木義浩氏の言葉。

「私が審査で見ようとしたのは、人が写っていなくても人を感じる風景だったり、
朽ち果てたようにみえてそこで生きた時間の証しだったり。
いろいろな写真があるなか、人物は一番面白い。
それは小さな星に人間が生きている証しでもある」
(北海道新聞2015年8月8日より抜粋)

人が描かれていなくても、人を感じる作品を描いていきたいものです。
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