どこそらスケッチ~ペンで描く。線を生かした水彩イラスト

~どこまでも高い空にあこがれて~

札幌在住絵描きによる水彩イラストスケッチ
                   by ぺえた

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2017/02/12 [Sun] 22:18:18 » E d i t
自宅の車庫に、オオコノハズクが迷い込んでいました。
残念ながら、冷たくなっていました。
昨日までは、いなかったので、昨晩のことのようです。
温めてみたり、さすったり(手袋してね)してみましたが残念ながら還ってきませんでした。
その後、保健所に連絡したりして、引き取ってもらいした。
けがもなかったので、車庫に迷い込んで、その後出れなくなったのかもしれません。
後から考えると、上に置いたものが落ちていたり、気が付くことはできたのかもしれません。
もう少し、早くきがついていたらと思うと残念でなりません。



小型で、耳があって、冬に北海道にいるので「コミミズク」だろうと推定しましたが、
週末に、野幌森林公園にある自然観察センターを訪れ、写真をみせてみました。
羽の図鑑とか、目の色とかいろいろ調べてくれました。

その結果、おそらく、「コノハズク」であろうということ。
札幌に冬にいるのは、「オオコノハズク」。
ちょっと小型なのは個体差かな?
残念だけど、早く見つかられてよかったね。
とのこと。

「ふうちゃん」と名付けられたフクロウは、我が家にちょっとだけ福を運んでくれました。

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2017/01/25 [Wed] 00:51:49 » E d i t
いやあ、いい試合だった。
惜しかった。フルセットのすえ、錦織はフェデラーに敗れました。



調子を落としていた元世界チャンピオンのフェデラーは、錦織の戦いで復活しました。
錦織を応援しているはずが、気が付いたらフェデラーを応援している。
それほど、双方、力の限りを尽くした死闘です。

錦織も勝つチャンスは、沢山ありましたが、フェデラーの試合運びのうまさにやられました。
でも、いつまでも「惜しかった」ではいけません。もうひとつ上をめざしてがんばれ!。

※今回のフェデラーは、強いです。優勝するんじゃないか?
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2017/01/20 [Fri] 01:44:21 » E d i t
中島みゆきさんのコンサート「一会」~劇場版~を観る。
簡単に言えば、DVDを映画館の画面で見ましょうってやつです。
「一会」は、音響にこだわるためコンサート会場を絞ったため、北海道には来なかったので、初見となります。

前半は、リハーサル風景。後半は、コンサート。
リハーサル風景。ファンには、なかなか興味深いものだけど、みゆきさんもお歳を召したなあと思っちゃいます。
それに対比して、コンサートの若さとパワフルなこと、この辺も狙ってつくってるのかな?



さて、コンサートは、SWEETとBITTERの部分に分かれます。
全体的に旅の唄が多く、自分的にはうれしかったかな。
SWEETは、ゆったりとしたかんじだったけど、BITTERは、BITTERから超BITTERへと変わっていきます。
地の底から出る唸りのようなみゆき節。コンサートとまた違って歌詞がよく聞こえ背筋が震えます。

「命の別名」~「Why&No」あたりでは、爆撃音をバックに歌い、「みゆきさん、怒ってる」と感じざるを得ません。
この映画の前半から、ボーカルの一人が、結構とりあげられていました。
杉本和世さん。夜会、「橋の下のアルカディア」で復員兵を演じた人です。
「Why&No」での掛け合いは、「橋の下のアルカディア」での「国捨て」思い出してしまいました。
明らかに、「戦争」「反戦」のメッセージです。
みゆきさんってこんなにメッセージ性が強いコンサートしていましたっけ?

この、映画ではみゆきさんのMCが流れないので、笑いが少ないのが、さらにハードな感じです。
ここで、大好きな「流星」が流れてくれてよかったです。

最後の曲は「ジョークにしないか」
「全部、冗談よ冗談」とつぶやきながら、風のように去っていきました。

コンサートと違い、メッセージが直接伝わる、劇場版も悪くないと思った一日でした。
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